2008年10月20日

イチローWBC監督に物申す


マリナーズのイチロー外野手(34)が18日(日本時間19日)、来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督選考問題に初めて言及。15日の体制検討会議で大勢を占めたイチローがWBCに本気で取り組み気があるのかって怒ってますね。

ソレは当然でしょうね。現役監督は難しいとかいう監督選考。選手には、最強メンバーをお願いする気なのに、監督だけ現役監督はダメでは笑わせてくれると言うことですね。

これで、有力視されてた北京五輪日本代表監督の星野仙一氏の選考が白紙になれば、ファンにとっても選手とってもありがたいでしょうね。

特にWBCには、オールジャパンというなら、イチローなど個性を持った実力のある選手で構成される代表チームとなる。それを一つにまとまるには、北京オリンピックで露見したように、現場と選手の一体感が何より重要というのは、避けては通れないでしょう。

TRD攻略するアマチィアみたいにがんばって欲しいです。

王監督に恥をかかせるわけにはいかないって気質を北京オリンピックの星野監督に向けれなかったのが最大の敗因。なら自ずと代表監督へ求められるものって決まってくる気がしますけどねぇ。取寄せグルメみたいに与えられただけでは無理でしょう。

もっとハワイアンカルチャーみたいに貪欲にいいものを吸収して欲しいです。

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posted by 映画のような恋 at 09:53| スポーツアスリート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする