2008年09月12日

星野監督は使いよう

星野監督は北京オリンピックで野球の監督としての限界を感じさせましたね。残念ですが、どうやら監督としての采配は、ここらが限界のようですね。

北京オリンピックの采配で非難轟々ですが、星野監督の才能は野球以外では高く評価されてます。

それは、甲子園リニューアルの中にもそのアイデアが入ってました。

それが、甲子園の外周の遊歩道に敷き詰めるレンガに有料会員の名前を刻み込めるというアイデアだ。費用は2万100円で募集も先着3万人ですが、関係者によると想像以上の反響だとか。

それ以外でも星野仙一自らがトヨタに掛け合い、球場の看板広告を取ってきたり、今回のように球場改修でも金儲けを考えるアイデアをマルチな才能を発揮してます。ようは並の野球人ではないですね。

だからファンを呼び戻したい巨人が星野さんを阪神から引き抜きたくなる気持ちがわからないではない気がしました。
posted by 映画のような恋 at 12:35| スポーツアスリート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする