2008年08月13日

北京五輪開幕式のほほ笑みの天使のウソ

北京五輪開幕式での一幕。

華やかな開幕公演で話題をさらったのが9歳の林妙可ちゃん。少女の透き通った歌声での五星紅旗、中国国旗の披露は、あの開会式の大舞台で最も美しい場面とまで言われてます。

ただ、その輝かしい開幕氏の舞台の裏側には・・・。

林妙可ちゃんの舞台は、中国を象徴する赤のワンピースがとっても似合ってました。しかし、実際は口パク。

メーンスタジアムに響いた澄んだあの天使の歌声は、実は林妙可ちゃんより2歳年下の楊沛宜ちゃんということだったんです。

ようは、妙可ちゃんは口パクだったんです。

これには、中国からも非難が出てますね。当然でしょう!

オリンピックという大舞台ならうそはいいのだろうか。まして、いたいけな子供を使ってまで・・・。

ちょっと冷めてしまったの一幕でした。
posted by 映画のような恋 at 12:16| 芸能恋愛簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする