華やかな開幕公演で話題をさらったのが9歳の林妙可ちゃん。少女の透き通った歌声での五星紅旗、中国国旗の披露は、あの開会式の大舞台で最も美しい場面とまで言われてます。
ただ、その輝かしい開幕氏の舞台の裏側には・・・。
林妙可ちゃんの舞台は、中国を象徴する赤のワンピースがとっても似合ってました。しかし、実際は口パク。
メーンスタジアムに響いた澄んだあの天使の歌声は、実は林妙可ちゃんより2歳年下の楊沛宜ちゃんということだったんです。
ようは、妙可ちゃんは口パクだったんです。
これには、中国からも非難が出てますね。当然でしょう!
オリンピックという大舞台ならうそはいいのだろうか。まして、いたいけな子供を使ってまで・・・。
ちょっと冷めてしまった北京オリンピックの一幕でした。
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